日曜日, 1月 23, 2011

Xperia X10 mini



Android端末に触ってみたいと思ったので、どうせなら特徴的な端末にしよう!ということでXperia X10 miniを買ってみました。

実物はここ久しく目にしたことがない小ささでした。小さいのにサクサク動作で快適だし、一通りの機能も揃っているのでそのままメイン携帯にしてしまいたい欲求にかられます。

やはり小さいことはイイことだ!
Docomoあたりから出してくれないかなー。

日曜日, 11月 14, 2010

最近の環境



最近の環境はMacBook Air 11インチとiPhone4とすっかりアップル製品に染まってしまっています。
MacBook Air 11インチはSSDの高速性もあってか全体的に快適な印象です。

Windows7とのデュアルブートにしていますが、Windows7の立ち上がりも、もっと高速なHDD機と比較してもかなり早いと思います。

GeForce 320Mも想像していたよりはかなり高速でした。HalfLife2くらいなら遊べそうな感じです。

金曜日, 11月 12, 2010

iPhone3GをiOSとAndroid2.2のデュアルブート



iPhone3GをiOSとAndroid2.2のデュアルブートにするソフトがCydiaからダウンロードできます。

実用性はないけど使わなくなって余ったiPhone3Gで遊ぶには良いかな。

※現時点ではiPhone3GS,iPhone4には対応していないようです。

月曜日, 10月 18, 2010

iPod nano 第6世代



新しい第6世代のiPod NanoがiOSではないかとの噂があったので、「もしかしたらアプリ開発が出来る?」ことを期待して入手してみました。

これまでも十分に小さかったiPod Nanoシリーズですが、今回はiPod Shuffle並みの大きさになっています。第3世代のNanoと比較してもその大きさの違いは歴然です。

使い心地は小さすぎて操作しづらい点を除けばまぁまぁ良好です。小ささと軽さが不便なところを補っているのかも知れません。

さて肝心のOSですが、残念ながらiOSではないようです。またこれまでのiPodシリーズとも違う新しいOSのようです。よって現時点では何かプログラムを走らせられるかどうかは不明のようです。

ハードウェアとしては以下のページにあるような構成のようです。

http://www.freemyipod.org/wiki/Nano_6G

ボリュームボタンの下と電源ボタンの同時押し数秒でリセットされます。リセット時にボタン全部押しをしているとテストモードのようなモードに入ります。またリセット後にボリュームボタン二つを押していると外部ドライブモードになるようです。(これはファームウェア書き換えのモードかも知れません)

もう少し解析が進んだら追加情報を載せたいと思います。

月曜日, 10月 11, 2010

11.6' の新型MacBook Air ?

AppleInsiderによれば現行のMacBook Airの在庫がなくなりつつあり、これはかねてより噂のあった新型のMacBook Airの登場を示唆しているのではないかとのことです。

11.6インチという噂ですので、現行モデルよりは小型になるのでしょう。願わくば薄さは維持しつつもMacBook Proのようなデザインにしてくれるとうれしいかな。

発表当時は話題になったMacBook Airですが、あの淵に向かって薄くなるデザインは実用上は非常に使い辛いんですよね…
特にUSB端子に何かを挿そうとする際は面倒です。

低電圧仕様のCore-iシリーズ搭載の噂は歓迎ですが、外付けGPUが載るかどうかが気になります。

10月中に発表の可能性ありとのこと、楽しみです。

月曜日, 9月 20, 2010

AR.Drone



早速買って遊んでみました。
ホバリングの安定性は素晴らしいです。
ただ思い通りに操縦するのはかなり難しいかな。
カメラの映像を見ながらの操縦は昔夢見た未来が実現されたようでちょっと感動的です。

水曜日, 8月 18, 2010

VILIV N5 VS BXシリーズ

ONKYOのBXを購入したばかりだが、メモリ1GBを搭載したVILIV N5が発売された。

BXとの比較をした動画:

土曜日, 8月 14, 2010

iPhoneのpdf脆弱性パッチ

サイトにアクセスするだけでiPhoneを脱獄させるJailbreakMe.comサイトでは、iPhoneに潜在的に存在していたpdfの脆弱性が利用されたようです。

APPLEからその脆弱性を修正するパッチとしてiOS4.0.2がリリースされました。

しかしながらすでにJailbreakしていて脱獄状態をキープしたい人には、その脆弱性が他の攻撃のリスクとなってしまいます。

そう思っていたら、Cydiaの作者のSaurik氏(Jay Freeman)がCydia上で脆弱性を修正するパッケージをリリースしてくれました。

「PDF Patch」というパッケージをCydiaからインストールすれば脆弱性を修正できるようです。

参考:
iPhoneが乗っ取られるリスク、「Gumblar攻撃」の併用で具現化する恐れ

日曜日, 8月 08, 2010

iPhoneでFlash

FlashをiPhoneに搭載させるかどうかでSteve JobsとAdobeで色々とやっていますが、そんなことは全く無視してiPhone4用のJailbreakツールを先日リリースしたcomexが「Frash」というプロジェクトを進めています。

これはAndroid用のFlashプラグインをiPhone上で使用して動かしてしまおう的なプロジェクトのようです。

プロジェクトのページにはソースコードとビルドの方法が載っていますが、自分で全部設定するのは面倒だなぁ…と思っていたら、同じように思っていた人がインストールパッケージを作ってくれたようです。

これをダウンロードし、sshもしくはMobileTerminal上でroot権限で「dpkg -i Frash-0.02.deb」とすればインストールされるので、再起動。

これでFlashを含むページを開くとその部分に「Flash」と表示されるので、それをクリックすると…。

まだまだ不安定ですが、それでも今まで見れなかったページが見られるのは楽しいですね。
不安定なのでmoyashiさんのrepository(http://hitoriblog.com/apt/)から「Fash Toggle」をインストールしておくとOn/Offの切り替えがSBSettingsから出来て便利です。

あくまで At your own risk で。

日曜日, 8月 01, 2010

iPhone3GS単体でOpenGLアプリを開発

iPhone4移行に伴って余ったiPhone3GSをMacの代わりの簡易開発マシンにしてみました。
(但し環境構築にはMacが必要になります)

今回試した環境:

・iPhone3GS 3.1.3
・MacBook Air(初代) SnowLeopard 10.6.4
・XCode 3.2.2
・iPhone SDK 3.2 final
・PwnageTool 4.01

手順:

(1) まずはiPhone3GS 3.1.3をPwnageToolもしくはそれに準じるものでJailbreakする。
この辺りの詳しいやり方はGoogleで探してください。

(2) JailbreakしたiPhone3GSのCydiaから以下のパッケージをインストール。

・MobileTerminal
・OpenSSH
・SBSettings (必須ではないが便利なので)
・APT関連

まずはMobileTerminalを入れて起動し、mobileアカウントとrootアカウントのパスワードを変更します。最近はiPhoneを狙ったウィルスが蔓延しはじめているので、注意しておく必要があります。パスワードの変更方法は「passwd」コマンドで。やり方が分からない場合はGoogleにて。

次にOpenSSHを入れsshdを有効にします。(インストールして再起動すれば有効になります。画面上部の時計の辺りをこすって出現するSBSettingsから簡単に有効・無効の切り替えができます)

(3) 次のリンクにあるシェルスクリプトhttp://rpetri.ch/toolchainをiPhone SDKのインストール場所に保存し、それをMac OSX上で実行します。

実行すると自動的にiPhone SDKの内容をiPhone実機にsshを経由してコピーし、更にiPhone上でスクリプトの続きを実行します。その際にiPhone上で必要なパッケージもaptを使用して自動的にインストールされます。

(4) iPhoneをMacに接続し、OpenGL ESの簡単なサンプルをビルドおよび実機で実行する。

一度はiPhone実機でOpenGLプログラムを実行できるようにしておく必要があります。実行が出来たら、そのプロジェクトをそのまま全てtarなりzipなりで圧縮し、iPhoneに転送します。

(5) iPhoneで先ほどのプロジェクトを解凍し、環境に合わせて以下のMakefileを手直ししてください。


#-----------------------------------------------------------------
# Makefile for gcc compiler for iPhone

PROJECTNAME=ogltest1
APPFOLDER=$(PROJECTNAME).app
INSTALLFOLDER=$(PROJECTNAME).app
SDK=/var/sdk

CC=arm-apple-darwin9-gcc
LD=$(CC)
LDFLAGS = -arch arm -lobjc
LDFLAGS += -framework CoreFoundation
LDFLAGS += -framework Foundation
LDFLAGS += -framework UIKit
LDFLAGS += -framework OpenGLES
LDFLAGS += -framework QuartzCore
LDFLAGS += -framework CoreGraphics
LDFLAGS += -framework GraphicsServices
LDFLAGS += -framework CoreSurface
LDFLAGS += -L"$(SDK)/usr/lib"
LDFLAGS += -F"$(SDK)/System/Library/Frameworks"
LDFLAGS += -F"$(SDK)/System/Library/PrivateFrameworks"
LDFLAGS += -bind_at_load
LDFLAGS += -multiply_defined suppress

CFLAGS = -I"$(SDK)/usr/include"
CFLAGS += -I"/usr/include"
CFLAGS += -F"$(SDK)/System/Library/Frameworks"
CFLAGS += -F"$(SDK)/System/Library/PrivateFrameworks"
#CFLAGS += -DDEBUG -O3 -Wall -std=c99 -funroll-loops
CFLAGS += -DDEBUG -Wall -std=c99
CFLAGS += -DMAC_OS_X_VERSION_MAX_ALLOWED=1050

BUILDDIR=./build/3.1.3
SRCDIR=./Classes
RESDIR=./Resources
OBJS=$(patsubst %.m,%.o,$(wildcard $(SRCDIR)/*.m))
OBJS+=$(patsubst %.c,%.o,$(wildcard $(SRCDIR)/*.c))
OBJS+=$(patsubst %.cpp,%.o,$(wildcard $(SRCDIR)/*.cpp))
RESOURCES=$(wildcard $(RESDIR)/*)

all: dist

$(PROJECTNAME): $(OBJS) $(LD) $(LDFLAGS) -o $@ $^

%.o: %.m $(CC) -c $(CFLAGS) $< -o $@

%.o: %.c $(CC) -c $(CFLAGS) $< -o $@

%.o: %.cpp $(CC) -c $(CPPFLAGS) $< -o $@

dist: $(PROJECTNAME)
/bin/rm -rf $(BUILDDIR)
/bin/mkdir -p $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER)
/bin/cp $(RESDIR)/* $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER)
/bin/cp Info.plist $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER)/Info.plist
@echo "APPL????" > $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER)/PkgInfo
/usr/bin/ldid -S $(PROJECTNAME)
/bin/cp $(PROJECTNAME) $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER)
/bin/cp ogltest1 ~/Applications/XXXXXXXX-YYYY-ZZZZ-B2C7-C7D6C8AC127E/ogltest1.app/
/bin/cp Shaders/* ~/Applications/XXXXXXXX-YYYY-ZZZZ-B2C7-C7D6C8AC127E/ogltest1.app/

install: dist
#/bin/cp -r $(BUILDDIR)/$(APPFOLDER) /Applications/$(INSTALLFOLDER)
@echo "Application $(INSTALLFOLDER) installed"
killall SpringBoard

clean:
@rm -f $(SRCDIR)/*.o
@rm -rf $(BUILDDIR)
@rm -f $(PROJECTNAME)
#-----------------------------------------------------------------



MakefileなのでスペースをTABにする必要があるところは修正してください。
なお上記の「~/Applocations/XXXX.../ogltest1.app/」の部分がXCodeで作った際に出来たアプリケーションのディレクトリです。sshでログインし、この例でのプロジェクト名である「ogltest1」を「~/Applications」以下で検索(find)すれば見つかります。

これでiPhone上でソースを変更しmakeすれば、通常のホーム画面から実行ができます。

ちょっとしたプログラムでしたら、iPhoneのみで検証が出来ます。実際はエディタの関係でPCかMacが必要になりますが…。

※記憶を頼りに書いたので、不足している手順があるかも知れません。

<参考>
・http://blog.aaronash.com/?p=15

PCを新調

昔働いていた頃は16Coreのマシンを家で使える日が来るとは想像も出来なかったな。当時は128Mバイトのメモリボードを1000万円くらいで売ってた気がするが今や128GBが5万円ちょっと。容量1000倍で価格は200分の1とは隔世の感があるな。