日曜日, 1月 31, 2010

iPhoneでBluetooth

iPhoneのBluetoothは使える機能がかなり制限されていますが、Jailbreaker達は勝手に使えるようにしているようですね。

キーボードやマウスだけでなく、Wiiのコントローラまで繋げているようです。



http://code.google.com/p/btstack/

日曜日, 1月 10, 2010

Parrot AR.Drone



これは欲しい!
iPhoneでリモートコントロール出来るラジコンヘリ「Parrot AR.Drone」。
カメラもついているので、空からの眺めも楽しめる!

発売が待ち遠しいですん。

iPhoneをユニバーサルリモコンに



一時期、家の増えすぎたリモコン類をまとめるために学習リモコンの購入を検討したことがありますが、それをiPhoneで実現できそうな製品がありました。

いちいち着脱することは面倒なので、使わなくなったiPhone3Gとかを活用するのが現実的かな…

日曜日, 1月 03, 2010

あなたの知らないGoogleのオープンソースプロジェクト

Googleはたくさんのサービスやオープンソースプロジェクトを提供していますが、一般的に知られているもの以外にもかなりの数のプロジェクトが進行しています。

これらはプロジェクトはほとんどの場合オープンソースで提供されているので、勉強になりますし、必要であれば自分のプロジェクトでも利用できます。

色々あって面白いですよ。

金曜日, 1月 01, 2010

Appleのタブレット

この記事によれば噂のAppleのタブレットは10.1inchディスプレイの「大きなiPhone」のようです。一時期はタブレット型MacBookとの噂も出ていましたが、iPhoneと似たプラットフォームとのことですので、ARM系のCPUとiPhoneOS的なものが載ってくるのでしょう。

アメリカでは電子書籍が一般書籍の販売を超えたというニュースもありますし、そういった市場を狙っているのでしょうか。

もともと教育市場に強いAppleなら中島氏のアイディアのように教科書をすべて置き換えてしまうかも知れませんね。

スタンフォード大学のiPhoneアプリ開発講座

スタンフォード大学のiPhoneアプリ開発講座がiTunesで配信予定とのこと。膨大なSDKをコツコツと自分で試していくのは時間がかかるので、こういった講座は重宝します。問題はどうやって講座を聞く時間(1回1時間15分)を捻出するかだな…

ONKYO BXシリーズ



ガジェット好きとして惹かれてはいたものの購入に至らなかったmbook m1を最近また欲しくなっていたのですが、いつのまにかKOJINSHAから日本で発売されていたり、ONKYOから同プラットフォームを利用したと思われる機種が出ていたりと色々と動きがあったようです。

m1の欠点はメモリの少なさ(512MB)、内蔵ストレージの少なさ(16GB)、ポインティングデバイスの欠如、miniUSB端子、筐体の強度、液晶の開きなどでしたが、メモリの少なさを除けば、ほとんどの点がBXでは改善されているようです。特に標準のUSB端子になったのは大きいでしょう。

また購入に踏み切るかどうか迷う日々…

iPhone用フレームワーク

David WallinさんのページにiPhone用のフレームワークに関するコメントが載っています。彼はlibNUIを使用しているようですが、その他にも色々とあるようです。C++で大半のコードが書けるとはいえ、やはりObjective-Cとのやり取りはどうしても必要となってしまいます。そういう意味では手軽に使えるフレームワークがオープンソースで提供されることは大歓迎ですね。

日曜日, 9月 13, 2009

Xcodeのプロジェクトテンプレート

Mac OSX(Leopard)でSDLを使いたくなったので、SDLのページからdmgファイルをダウンロードしてみました。

プロジェクトテンプレートもあったので、インストールしようと思ったのですが、どこに入れたら良いのかがイマイチ分かりません。
Readmeには「/Library/Application Support/Developer/Shared/Xcode/Project Templates/Application」におけと書いてあるのですが、そのディレクトリが存在しません。(ちなみにXcode3.1.3を使用中)

以下の場所に置いたら一応使えるのですが、これで良いのでしょうかね?
「/Users/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Developer/Shaderd/Xcode/」

月曜日, 8月 31, 2009

iPhoneアプリ・ライブラリをMakefileでビルド

普段Unix環境で作業しているとIDEではなく、Makefileでライブラリ等をビルドしたくなります。特にすでに巨大なプロジェクトがある場合にそれをXCodeで再構築するのは面倒です。

そこでMakefileでビルドできないかと検索していたら、細かく解説してくれているページがありました。

「iPhone Programming Tips: building Unix software」
http://latenitesoft.blogspot.com/2008/10/iphone-programming-tips-building-unix.html

その他の情報としてはJailbreakしたiPhone3Gを対象としたページもありました。参考まで。
「How-To compile iPhone Project in Mac using Makefile instead of Xcode and fake codesign and then install to pwned iPhone」
http://iphonesdkdev.blogspot.com/2008/12/how-to-compile-iphone-project-in-mac.html

日曜日, 8月 30, 2009

iPhone3GS



iPhone3GSにアップグレードしてみた。

マイナーチェンジだから必要ないかと思ってたけど、いざ変えてみるとかなり良いですね。やはり一度速さを実感するともう遅い環境には戻れません。

カメラがオートフォーカスになって細かい字も撮れるようになったのも良い感じ。まさに死角無しの良い携帯端末になりました。iPhone3GS使ってからは他のガジェットに興味がなくなってしまったのが問題かな。

アプリ開発も試してみたけどかなり簡単に作れます。
Objective-Cのみかと思ってたけど、普通にC/C++も使えるので特に問題なし。

Objective-Cはそれはそれで使ってみると意外と面白い。

PCを新調

昔働いていた頃は16Coreのマシンを家で使える日が来るとは想像も出来なかったな。当時は128Mバイトのメモリボードを1000万円くらいで売ってた気がするが今や128GBが5万円ちょっと。容量1000倍で価格は200分の1とは隔世の感があるな。