火曜日, 11月 21, 2006

M702isもうじき発売?



モトローラの日本語のRAZRサイトがオープンしたようです。
発売が近いと言うことでしょうか?

土曜日, 10月 14, 2006

703i Comming soon ?


発表間近か? ドコモ夏野氏が「703i」シリーズを“チラ見せ

薄型を待望していたので、うれしい誤算です。903iシリーズは機能はともかく、大きさ・厚さ・デザイン面で不満足だったので、この703iシリーズには期待してます。
しかしM702isを待っていたのに、もう703iか…

木曜日, 10月 12, 2006

Symbian(Series60)でのコマンドライン開発

Nokia6630/6680(702NK/702NK2)用のアプリ開発の個人的メモ。

コマンドラインでの開発の流れ。

  • groupsフォルダにて以下のコマンドを実行
bldmake bldfiles
abld build -v wins udeb (エミュレータ用)
adlb build -v armi urel (実機用)

コンパイル結果は「C:\Symbian\8.0a\S60_2nd_FP2_J\epoc32\BUILD\SYMBIAN\8.0A\S60_2ND_FP2_J\mytest」といったフォルダに出来る。
なおリソースファイルは「C:\Symbian\8.0a\S60_2nd_FP2_J\epoc32\data\Z\system\APPS\mytest」、実際の実行ファイルは「C:\Symbian\8.0a\S60_2nd_FP2_J\epoc32\release\armi\urel」に「mytest.app」という名前で出来ているようである。
  • installフォルダに移動して以下のコマンド実行
makesis mytest.pkg

これで mytest.sis ファイルが出来上がる。これをHalWin等で展開してから実機にインストールすれば完了。ビルドに必要な.iniファイルや.pkgファイルの書き方については次回。

水曜日, 10月 11, 2006

Nokiaコンセプト携帯 Aeon


Nokiaが魅力的な携帯のコンセプトモデル をR&Dのページで紹介しています。
ボタン無しの全面液晶のようです。何よりもデザインが良いですね。
これなら常に持ち歩きたいと思います。
そもそも製品化の意思があるのか、いつ頃市場に出てくるのかが問題ですが…
とりあえずはドコモのRAZRを待つことにします。。

火曜日, 10月 03, 2006

NEC N908 キーレスカード携帯 

キーレスの携帯は過去にもありましたが、やはり使い勝手が悪そうなので購入を考えたことはありませんでした。しかしこのくらい小さければ、パーソナル用の携帯としては良いかも。

NEC N908 キーレスカード携帯
香港市場での起死回生となるか?NEC N908

ただGSMオンリーなのが痛いなー。せめて3G+GSMなら購入を検討するのだが…

ちなみに日本でもここで購入からきるようです。¥64,995なり。

日曜日, 10月 01, 2006

携帯電話にx86プロセッサ?

AMDのヘスターCTO:「戦いの準備は万端」の中で「x86を携帯電話に載せることも視野に入れていますか?」という質問に対して、「もちろんです。(以下略)」と答えている。近々ではまだARM系が優勢でしょうが、将来ソフトウェアが複雑になっていったらありえるのでしょうか。

単一のCPUアーキテクチャに統一されることは、ソフトウェアを作る側からすると作るのが楽になるという意味で歓迎すべきことですが、エンジニアとしては新しいこと挑戦する面白みがなくなるとも言えます。ビジネスの観点からも、ニッチな部分で商売をしていた小規模の会社が大手との競争にさらされることになるかも知れません。

すでにこんなコンピュータ(?)が発表されていますが、x86系のプロセッサを入れるにしても是非もう少しスマートな形で入れてもらいたいものです。

土曜日, 9月 30, 2006

ブラウザ内エフェクト

ブラウザ内エフェクトを書ける小さなライブラリ。
「bytefx」

こういうのを見ているとブラウザ内メガデモも出来そうだな…
(すでにあるかも知れないが)

土曜日, 9月 23, 2006

Nokiaの携帯向けアプリ開発

NokiaのSeries60向けのアプリの開発に挑戦しようと思い立ち、備忘録も兼ねて手順を書いておこうと思う。

まずは開発ツールの入手から。
開発ツールは無償でhttp://www.forum.nokia.com/からダウンロードできる。SDKとコンパイラなどのツールが入ったCarbideの二つが必要である。CarbideにはEclipseベースのものと、CodeWarrior対応のもの、VisualStudio.NET2003対応のものがある。

ターゲットの端末がVodafone 702NKII(Nokia6680)なので、S60用のSDKの「3rd Edition, Japanese」を選択してダウンロード。CarbideはEclipseとVisualStudio用の両方を落として使いやすい方を使おうと思う。(追記※正しくは「2nd Edition FP2」が必要です)

ダウンロードしたらまずはSDKのインストール。携帯電話用のSDKなのだが、225MBもある。SDKをインストールしていると、途中でgccベースのクロスコンパイラだと思われるCSL Arm Toolchain(arm-symbianelf)というのがインストールされる。インストールが終わると再起動を要求される。

次にCarbideのVisualStudio版(Carbide.vs 2.0.1)をインストールしようとしたら、ActivePerlが必要と怒られたのでダウンロードしてインストールしてからようやくCarbideをインストールできた。早速使ってみようとVisualStudioを起動したら、「Carbide.vsは14日間だけ登録無しで使えますが、登録しますか?」的なことを聞かれる。むむむ、有償なのか…? (2006/09/24 追記: 単に登録だけの模様)

サンプルを実行したいと思いSDKのフォルダを見てみると、サンプルはあるがVisualStudio用のプロジェクトが用意されていない。仕方が無いのでプロジェクトを作成すると、VisualStudio C++プロジェクトの下にSymbianというエントリがあるのでそれを選択。いくつかプロジェクトの種類があるが、絵を出すアプリを作成したいので「Viewプロジェクト」なるものを選択した。ちなみにプロジェクトを作成する際のフォルダに空白が含まれていると、作成できない。(gccを使う上での制約か?)
プロジェクトぐらいはすんなりと作れるかと思ったが、いきなり「SDKが選択されていない」といった警告が表示されて作成ができない。「Enable/Disable SDKs」というボタンから出来そうなのだが、Device IDやSDK rootには値が入っているのだが、SDKのところが「」となっている。特に変更をするようなボタンも見当たらないため、どうして良いのかがわからない。

S60 Platform SDKのページを見直してみると、「3rd Edition, Japanese」がCarbide.vsのサポートリストに入っていなかった。単に記述が更新されていないだけとも思えるが、念のためにサポートリストに入っている「2nd Edition, FP2 Japanese WINS」をダウンロードして試してみることにした。

SDKとCarbide.vsを一度アンインストールし、新たにダウンロードした2nd EditionのSDKをインストールし、さらにCarbide.vsをその後にインストールしてみた。

そしてもう一度先ほどのようにプロジェクトを作成してみると、ビンゴ!、今度はSDKの選択のところにちゃんと2nd EditionのSDKが選択できるようになっていた。やはり3rd Editionはまだサポートされていないようである。そもそも3rd EditionだとSymbianフォルダの下に9.1しか無かったので、S60用のアプリは開発できなかったのかも知れない。2nd Editionでは8.0aがある。

Simple Hello Worldプロジェクトを選択し、WINS(エミュレータ)用にビルドしてから実行。ストレート型の端末を模したエミュレータのウィンドウが開くので、カーソルキーで下に行くとビルドしたアプリがあるので選択してOKを押すと無事実行できていることが確認できた。

とりあえず今日のところはここまで。

(2006/09/24 追記: Carbide.Expressは日本語版のSDKに対応していないようなので、当面はVisualStudioにて開発することにした)


火曜日, 9月 12, 2006

Lingr


Ajaxの“彗星”とともに現われたチャットサービス“Lingr”を使ってみた

Cometと最近呼ばれている手法を使用したWeb上のチャットです。
動きがサクサクしていて気持ちいいです。画像もそのまま入れられるので、ちょっとした会議とか出来そう。ここまで出来るとフリーハンドで描けるホワイトボード機能とか、ビデオ会議機能とか色々と欲が出てきてしまいます。。。

一度お試しあれ。

木曜日, 9月 07, 2006

衛星携帯


重量130グラムのアラブ・THURAYA製衛星携帯、国内で発売へ

衛星携帯ってまだ稼動してたんですね。
なんとなく一台持っていたい気もしますが、利用しそうなシチュエーションが思いつきません。。。

日曜日, 9月 03, 2006

携帯フルブラウザ

個人的に、外出先で携帯からPC用のサイトを見たい場合があります。

例えば、「こないだニュースで見たあの店、この近くなんだけど電話番号なんだっけ?」とか、普段見ているサイトを携帯でも見たいとか。

その方法としていくつか選択肢があります。

(1)フルブラウザ入り携帯を買う
(2)jigなどのブラウザアプリを利用する

どちらも目的はある程度達成できますが、(1)の場合はパケット代が気になりますし、(2)はアプリそのものが有償です。ブラウザアプリとしてはSite SneakerやScope、ibisBrowsre Freeなど無償のものがありますので、それを利用するのもひとつの選択肢です。ただ携帯内蔵のフルブラウザじゃ無い場合は、サーバーサイドである程度の処理をするため、gmailなどのログインを必要とするサイトは利用できません。(もしくはセキュリティの面で利用したくありません。)

そこで安全にgmail等を利用するにはgoogleの対応を待つしか無いか…と思っていたところ、第3の選択肢を見つけました!

PCサイト->携帯変換スクリプト「pc2m」

これはアプローチとしてはブラウザアプリと同じでサーバーサイドで処理をするのですが、最終的な携帯での表示をJavaアプリではなく、携帯に内蔵されている通常のブラウザを利用します。類似のサービスは色々あるようですが、これはソースが公開されているので、自分のサーバーに置けるのがセキュリティ面で良いと思います。

早速自宅のマシンにVineLinux3.2を入れて試してみましたが、特にトラブルもなく簡単にインストールできました。gmailも問題無く表示できました!
ブラウザアプリと比較してのアドバンテージは、特にソフトを入れなくても良い点と比較的古い(QVGA解像度でない)機種でも動く点でしょうか。P902iで試したところ、速度的にはJavaのブラウザアプリを利用した方がブラウジングは快適でしたが、自前のサーバーなので混むことが無いため総合的な快適度は同程度かも知れません。

しかし世の中どんどんと便利になっていきますね。
後は全世界で携帯の規格統一されたりすると更に便利なのですが…

PCを新調

昔働いていた頃は16Coreのマシンを家で使える日が来るとは想像も出来なかったな。当時は128Mバイトのメモリボードを1000万円くらいで売ってた気がするが今や128GBが5万円ちょっと。容量1000倍で価格は200分の1とは隔世の感があるな。